Search for a command to run…
zev は単一のプログラムで、ほかに何もインストールする必要はありません。Linux、macOS、Windows で、Intel/AMD(x86-64)と ARM(Apple シリコン、Graviton、Snapdragon)の両方に対応しています。
curl -fsSL https://zaryn.xyz/install.sh | shDebian、Ubuntu、Fedora、RHEL、openSUSE、Arch では、Zaryn の署名付きパッケージリポジトリを追加して zev パッケージをインストールします。以降はシステムの通常のアップデートで zev も最新に保たれます。macOS やその他の Linux では、署名付きの zev バイナリを /usr/local/bin にインストールします。
自分で設定したい場合の手順です。インストーラーが行う手順と同じです。
sudo curl -fsSLo /usr/share/keyrings/zaryn.gpg https://zaryn.xyz/dl/zaryn.gpgecho "deb [signed-by=/usr/share/keyrings/zaryn.gpg] https://zaryn.xyz/dl/apt stable main" | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/zaryn.listsudo apt update && sudo apt install zevapt upgrade、dnf upgrade、zypper update、pacman -Syu、scoop update)。zev self update を実行します。確認だけなら zev self update --check です。zev self update がリリースをインストールするのは、次の条件をすべて満たす場合だけです:
--to でバージョンを指定した場合を除く);zev がパッケージマネージャーから入っている場合、zev self update はそれに手を触れず、使うべきコマンドを案内します。
リリースは minisign で署名されています。Zig が自身のリリースに使っているのと同じ方式です。zev のリリース鍵は次のとおりです:
RWQgi1EYwzJgSHlVF5QFI0E4ZaDNfUqL2u9im7SP34VVRCaR60jIUISLファイルを自分で検証するには:
minisign -Vm zev-x86_64-linux -P RWQgi1EYwzJgSHlVF5QFI0E4ZaDNfUqL2u9im7SP34VVRCaR60jIUISLパッケージリポジトリは、フィンガープリント 7C2B 21CB A735 69E5 C83C 6A94 5F2C 0C44 6C49 97EB の OpenPGP 鍵(「Zaryn Packages」)で署名されています。パッケージマネージャーはすべてのパッケージをこの鍵で検証し、install.sh は鍵を信頼する前に鍵そのものを確認します。
zev self uninstallzev がパッケージマネージャーから入っている場合は、代わりに使うコマンド(例: sudo apt remove zev)を案内します。リポジトリと ~/.zev の設定は残ります。プライベートネットワークから抜けるには、先に zev net down --forget を実行してください。
zev のソースは Zaryn 上の公開リポジトリ zaryn/zev にあります。そこで閲覧するか、zev 自身で取得してください。ビルドに必要なのは Zig コンパイラ(0.17 開発版系列)だけで、zstd はソースに同梱されています。
curl -fsSL https://zaryn.xyz/install.sh | sh # zev, to fetch its own sourcezev clone zaryn/zevcd zevzig build -Doptimize=ReleaseSafeバイナリは zig-out/bin/zev に作られます。zig build check-ports を使うと、どのマシンからでも zev を全配布プラットフォーム向けにビルドできます。
cd zev-apizig buildzev-api は、データベース接続やサーバー識別用の鍵ペアなどの設定を環境変数から読み込みます。鍵ペアがなければ初回起動時に生成されます。自前のサーバーが必要なのは、ホスト型のサーバーを使わない場合だけです。